〖体験談〗産後ランニングはいつからOK?ダイエットなどメリット5選

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riho

こんにちは!
日本化粧品検定1級&医療系コスメブロガーのrihoです♬

産後のランニング、いつから走って良いのか

産後体重は増え、すっかり変わった体型にも焦りを感じますよね?

もともと走ることが好きだった方はもちろん、

これから産後ダイエットとしてランニングを考えているかたにも参考になるよう

産後のランニングについてまとめました!

こんな疑問ありませんか?

  • 産後はいつから走れる?
  • 早めに再開したら実際どうなるの?
  • 産後ランニングで痩せられる?

こんな疑問を解決すべく、

体験談も交えながら、ランニング開始の時期とその理由について解説します♬

この記事を書いたrihoは、、、

  • 2児出産し、2回とも産後ランニング実施
  • マラソン大会出場経験あり
  • 早めの産後ラン再開にチャレンジ→断念した経験あり
riho

そんな私の体験も含めつつ、ご紹介していきますね♬

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産後はいつから走ってOK?

産後6ヶ月以降がおすすめ

産後の運動自体は、産後のヨガなど産後1〜2ヶ月で開始出来るものもあります。

ただ、文献にもよりものの産後の骨盤が安定するのは産後約6ヶ月

負荷の大きいランニングをするには、

個人差はあるものの骨盤が安定した6ヶ月以降をおすすめします。

産後ランニング6ヶ月以降をおすすめする理由

産後ランニングに6ヶ月以降をおすすめする理由は3つあります♬

1.骨盤や関節の影響

一つ目は先程説明した、

骨盤が安定するまで約6ヶ月ということ。

産後は骨盤もグラグラ、恥骨やその他関節もホルモンの影響により緩んでいる状態です。

分娩によりお腹の筋肉もダメージをうけており、ある程度回復するまではランニングは負荷が大きい運動といえます。

6ヶ月までは、ヨガやピラティスなど骨盤が緩んでいるうちに正しい位置に導くような運動をおすすめします。

riho

出産まではゆるむって何?と思ってましたが、
実際の産後は関節や骨盤の緩みをひしひしと体感しました!

2.心と体の休息

二つ目は、なんといっても産後しばらくは体力と気力の勝負!ということ。

産後は夜泣きと授乳で、体力も気力もいっぱいいっぱいになりがちです。

まずは休める時間にしっかりと休息を取る事が、その後のランニングライフに良い影響を与えると考えます。

産後6ヶ月もすると、育児のリズムも定まってきて少しずつ余裕が出始めますよ♬

それまで、焦る事なく体と心の安定を待ちましょう。

riho

心が行き詰まったら、気分転換に一人で軽くウォーキングしてもいいですね♬

3.預け先の確保

産後も走りたい!』

妊娠前まで好きだったランニング、

もしくは早く体型を戻したい気持ちから、産後も早く走りたいと思う気持ち。

ただ、これまでのように自由に走ることが難しいのも産後ランニング。

自分が走る間は赤ちゃんのお世話を誰かにしてもらう必要があります。

授乳やねんねの見通しがある程度たっていないと、ランニングしても、

『泣いてないかな?おっぱい(ミルク)足りてるかな?』

などと気になってしまうのがママです。

産後6ヶ月もすれば、ある程度の生活リズムが出来てくるので、

授乳してねんねするタイミングなどを見計らって、お世話をお願いすることができ、

預かる側への負担も少なくなるので、産後のランニングが継続しやすくなります♬

\私の言い聞かせ卒乳方法はこちら/

産後4ヶ月で走ってみた私

さて、産後6ヶ月以降をおすすめしてる私ですが、2人目出産後に焦るあまり、

『二人目だから大丈夫!』と、

産後4ヶ月でランニング再開を試みました。

それまでに筋トレやストレッチで準備もし、気持ちも万全な状態でスタート!

結果は、、、わずか700mほどでストップしました。

その理由は、恥骨の痛みと股関節の違和感

二人目ということもあり、関節の緩みも強かったのか、

走ってすぐに違和感を覚え走り続けることをやめました。

産後の体はとてもデリケート。関節や体調に違和感を感じたら早めに中断しましょう!

riho

ウキウキしながら走り出したのでとても残念でしたが、

そのまま走り続けるのが怖くなるなるほどの違和感でした。

私が感じる産後ランニングのメリットと効果5選

私が第1子&第2子で継続している産後ランニング。

その体験をもとに実感しているメリットを5つご紹介します♬

メリット① ダイエット効果

まず一番は、ダイエット効果!

このダイエットに対する効果を目的に走る方が多いかもしれませんね♬

私自身、第一子、第二子ともに13kgほど体重増加しましたが

産後ランニングを再開し、ランニングを取り入れる事で産前の体重まで無事に戻せています

授乳中は特に食事制限のみで体重を落とすことは、栄養価の面でも問題が多いです。

あまりにダイエットを優先するあまり、母乳の出が悪くなったり体調を崩しては元も子もありません。

ランニングを取り入れることで、しっかりと栄養をとりながら、自然と代謝も上がり体重が落ちていきました

riho

ランニングは足だけでなく、腕や腹筋、肩甲骨周りなど全身が引き締まります♬

キレイなプロポーションを目指すにはおすすめの運動です。

メリット② 産後のリフレッシュ

育児中はなかなか1人の時間は取りにくいものです。

たった30分だとしても、一人でランニングする時間はママにとっては貴重な時間

わたしは好きな音楽を聴きながら走るのですが、気分転換になり、その後の育児は自然と笑顔が増えます

riho

子供の居る車内ではアンパンマンを聴いている私も、

ランニングではガンガンなロックを聴きながら走ってますよ♬

メリット③ 夫婦関係に良い影響がある

ランニング中に子供を預けることで、夫婦間のコミュニケーションも増えました

我が家の場合ですが、ママが居るとパパは自然とママを頼りがち。

たった30分でも、パパに預けることでパパ自身が育児と向き合う時間に。

ママも趣味の時間を持たせてくれるパパに感謝の気持ちをもつようになります。

自然と夫婦間の関係性も良くなるメリットを、強く感じています。

一人で無理をしながら育児するより、思い切って1人の時間を持つことで、

お互いに相手への感謝の気持ちも持てるようになりました

riho

『パパばっかり好きなことして、、、』みたいな気持ちからも解放されますよ♬

メリット④ 移動時間ゼロ&いつでも始められる

ランニングはジャージにさえ着替えれば、自宅から好きなタイミングで走り出すことができます

スポーツジムでは自宅からの移動時間がプラスされたり、

ヨガなどの習い事は決まった時間、決まった曜日に縛られますね。

ランニングは、走ろう!と思ったときに走り出すことが出来ます

赤ちゃんが機嫌が悪い、授乳のタイミングがずれている、風邪気味だ、

などなど、育児には読みきれないイレギュラーな事がたくさん。

もちろん、急に走るのをやめても問題ありません。

ランニングならそんな自由なタイミングで走れるので、負担が少なく始められますよ

子供の状態に合わせられるので、

罪悪感を持ちにくいのもありがたいポイントです。

riho

私はお昼寝中に走る日もあれば、

夕方のお風呂前に走ってお風呂直行!なんて日も♬

子供が大人しい時間帯に合わせて走っています。

メリット⑤ 美肌効果

妊娠中はツヤツヤだったお肌も、産後はホルモンバランス変化により荒れがち

ゴールデンタイムと言われる時間も、否応なしに眠れない日々が続きます。

ホルモンバランスと、睡眠不足やストレスが相まってさらに乱れるキメや乾燥

ランニングをすることで、代謝&血行も良くなり、ストレスもスッキリ発散♬

継続していると自然と肌ツヤが良くなるのを実感出来ます

riho

キレイなママでいたい。
そんな願いを叶えてくれるのも、産後ランニングかもしれません♬

まとめ

わたしも産後ランニングをしたことで、体も心もたくさん救われました

想像していたよりもメリット盛りだくさん。

いつの間にか走ることが大好きになり、
マラソン大会に出場するまでになりました♬

今では、夫婦の共通の趣味として楽しんでいます。

この記事を読んだあなたも、
体も心も無理することなく、

楽しく素敵なランニングライフが送れることを願っています。

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